川島弘子
福島県会津若松市生まれ
國學院大學文学部卒
神奈川県横浜市在住


| 【展覧会歴】 | |
| 二人展 | |
| 2018 | 「点と穴」GALERIE PARIS(神奈川) |
| グループ展 | |
| 2019 | 「第18回新春21世紀展」GALERIE PARIS(神奈川) |
| 2020 | 「第19回新春21世紀展」GALERIE PARIS(神奈川) 「KIZUNA2020展」GALLERY ART POINT(東京) |
| 2021 | 「第20回新春21世紀展」GALERIE PARIS(神奈川) 「Dreams2021展」GALLERY ART POINT(東京) 「KIZUNA 2021-GALLERY AND LINKS 81OPEN記念」GALLERYAND LINKS 81 (東京) |
| 2022 | 「POINT -視点-AND LINKS81 Produce」GALLERY AND LINKS81(東京) 「第21回新春21世紀展」GALERIE PARIS(神奈川) 「神戸アートマルシェ」MSBギャラリー(東京) 「旅する展覧会 Travel Exhibitions #2 ソマル。 in 十日町(新潟) 」MSB GALLERY (新潟) 「旅する展覧会 Travel Exhibitions #2 ソマル。 東京展 前期」(東京) |
| 2023 | 「第22回新春21世紀展」GALERIE PARIS(神奈川) 「はじめのいっぽ展 2023」Atelier Olive(東京) 「La Siesta それぞれの時間」並樹画廊(東京) 「第5回10×10版画展」銀座中央ギャラリー(東京) |
| 掲載 | |
| 2018 | 月刊ギャラリー9月号「日本で発表されているアート400選part2」 横浜市民ギャラリー発行「横浜画廊散歩2019年1月号」 |
感覚をかたちにするとき、まず、はじまりの点がある。
始点から終点へ、点、点、点とつなげていくと線になり面になり、ときたま立体へと変化する。
そうしていくと、自分の中の視点が変わり、もののかたちの次元も変わる。
インプットからアウトプット、連綿と続く物質の変換と転換。内在するイメージが、より明確になって出現してくる。
具現化された感覚は、情報として他方への伝達・共有を促し、コミュニケーションを図るツールとしても有効だ。
そうして、また新しいなにかへとつながっていくことで、進化そのものを体感しているような気にすらなれる。
そのときどきの時点をかたちにすることで、自分としての在りようを探っていきたい。
